西わらび餅の通販/お取り寄せ@岩手県 たかはし 青空レストラン 6月2日

スポンサーリンク

今回紹介する通販食材は岩手県西和賀町のお菓子処「たかはし」の「西わらび餅」です。

今ままで食べていたわらび餅は偽物?
そんな衝撃の事実がMC宮川大輔さんが全国の美味しい食材を紹介する日テレ系列「満天★青空レストラン(2018年6月2日放送)」で判明しました。

今回のメイン食材は、西和賀特産「西わらび」で、アクが少なく独特の粘りを持ち、とろっとした食感が特徴の蕨です。

その「西わらび」の根っこからデンプンを抽出したのが本わらび粉で、このわらび粉が「西わらび餅」の原料になります。

しかし、それはとても希少で、一般に出回っているわらび餅は実はわらび粉を使っていないのでした!

スポンサーリンク


西わらび餅の通販/お取り寄せ

アクが少なく独特の粘りを持ち、とろっとした食感の「西わらび」の根っこからデンプンを抽出し精製した「本わらび粉」を西和賀の水で練り上げ、厳選された国産大豆で作った京きな粉と抹茶をまぶした本物のわらび餅です。

一般に出回っている加工デンプンで作ったわらび餅と違い、口当たりと口溶け、優しい甘さは初めて出会う食感の絶品和スイーツです。

本わらび粉は希少で高価!

お菓子処「たかはし」の名人によると
わらび餅の原料の本わらび粉は、わらびの根っこのデンプンが使われています。
冬の間に根っこを掘り起こし良く洗い叩いて良くほぐします。
その根を水に浸けてデンプンを沈殿させます。
この作業を繰り返し、わらびの根っこ100キログラムに対し採取出来る本わらび粉はわずか5キログラムです。

値段も150グラムで4500円と大変高価です!

ですので一般に出回っているわらび餅には本わらび粉は使用されておらず、加工デンプンが主流となっているのが現状です。

本わらび粉を使うとわらび餅は、綺麗な黄金色に仕上がります。

口に入れるとフワっとた食感になります。

まとめ

岩手県西和賀町のお菓子処「たかはし」で製造・販売されている
わらび餅はわらび粉から出来、わらび粉は蕨の根っこからデンプンを抽出し精製される
「西わらび」の根っこからデンプンを抽出したのが本わらび粉で、このわらび粉が「西わらび餅」の原料になる
わらびの根っこ100キログラムに対し採取出来る本わらび粉はわずか5キログラムしか取れないので値段は高価になる
「西わらび」で作る「本わらび粉」は大変高価で、150グラムで4500円
一般に出回っているわらび餅は安価に仕上げる為加工デンプンで代用されている

本日は最後までご覧いただき有難うございました

スポンサーリンク