行者菜生味噌&行者菜醤油漬&フランクフルトの通販/お取り寄せ&レシピ@山形県 青空レストラン 8月4日

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辛味の中にもほのかな甘味の行者菜で作る調味料、行者菜生味噌&行者菜醤油漬をご飯のお供にし、行者菜とスモークのハーモニーが香るジャンボフランクフルトも味わってみたい!

日本テレビ系の「満天☆青空レストラン」(2018年8月4日放送)は、山形県長井市で開店し、ゲストに陣内智則さんを迎えMCの宮川大輔さんとギョウジャニンニクとニラを交配させた野菜「行者菜(ぎょうじゃな)」を収穫します。

食感がシャキシャキとした歯ごたえで、辛味の中にもほのかな甘味、そしてニンニクから受け継いだ強烈な香りが料理の引き立て役になり、和洋中を問わず様々な料理で使用できる万能食材で、香りや辛味を愉しむナムルや焼きそばにピッタリです!

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行者菜

山形県長井市の特産品で、昔、修験者が荒修行の際、精力をつけるために食べたといわれる希少な山菜の「行者ニンニク」と「ニラ」の交配から生まれた野菜です。

開発したのは藤重宣昭宇都宮大学助教授で、平成18年で、横澤芳一名人、遠藤孝太郎名人の両名を中心に、勧進代地区の農家を中心としたグループを結成し、行者菜の試験栽培が開始されました。

山形県長井市の勧進代地区は、「行者にんにくの里」とも呼ばれている地区で「行者にんにく」栽培が盛んでしたが、収穫まで5年かかり、収穫期間も1年のうちの2週間程の短い期間の1回でしたが、ニラと交配した結果、何度も収穫が可能となり、収穫期間も長くなり、収穫は、5月初旬から9月末まで行える様になりました。

平成29年には、5年間で行者菜の生産者を100人にする計画「行者菜100人プロジェクト」が始まっており、平成18年の試験栽培では、生産者7名作付面積は7aからスタートした行者菜生産数は、平成30年現在、生産者46名作付面積は70aまで拡大し、生産者数・作付面積・生産量いづれも全国一にまで成長しています。

効果・効能

食欲を増進する作用が有り、新陳代謝を促進、血液をさらさらにして動脈硬化を予防、疲労回復作用があると云われる成分の硫化アリルの含有量はニラの約2倍で、行者ニンニクに対しては約3倍有ります。

また、ビタミンに関してもビタミンの宝庫と呼ばれるニラより優れており、ビタミンAとビタミンB1は約15%で、赤血球の細胞の形成の補助や脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を防ぐ葉酸は約20%も多く含まれています。

山形県長井市 行者菜フランクフルトの通販/お取り寄せ

山形県産の豚肉を原料に、香辛料と共に長井市特産の栄養価の高い行者菜を練り込み、天然の豚肉の腸に詰めてスモークした通常より大きいサイズのジャンボフランクフルトです。

芳醇なスモークの香りと、豚肉の腸で詰めている事によるパリッとした食感が味わえます。

スモークの香りと行者菜の豊かな風味が混じり合った、食欲をそそる絶品フランクフルトです。

食べ方

ボイルする場合は、破裂を避ける為、沸騰させない状態で茹でて召し上がって下さい。

フライパンで炒めてそのまま召し上がる場合は、表面に少し切れ目をいれた方てから炒めます。

青空レストランで紹介される「行者菜」レシピ

行者菜は、ニラの様に炒め物は勿論、おひたしや薬味としてなど様々なレシピに応用が効きます。

青空レストランで紹介される「行者菜」レシピは、
・ナムル
・豆板醤炒め
行者菜を使ったメンチ
・焼きそば
・スープ
・行者菜フランクフルト
そして、料理の調味料として、
・行者菜肉みそ
・行者菜しょう油
などが紹介されます。

「行者菜肉みそ」のレシピ

材料(1回に作りやすい分量)

【豚ひき肉】50g
【生姜】1かけ
【行者菜】1束(100g)~1.5束(150g)
【味噌】1/2カップ(150g)
【砂糖】大さじ 4~6(40~50g)
【酒】大さじ2
【油】大さじ1

作り方

1.生姜と行者菜をみじん切りにして、油でしんなりとなるまで炒めます。
2.さらに豚ひき肉を加え、パラパラの固さになるまで炒めます。
3.味噌、砂糖、酒を加え、とろりとなるまで煮詰めて出来上がりです。

「行者菜しょう油」のレシピ

材料(1回に作りやすい量)

【行者菜】2束
【しょうゆ】1/2カップ
【梅干し】大1個
【はちみつ】大さじ2~3

作り方

1.梅干しの種を取り除いて、細かく叩いて潰します。
2.叩いた梅干しにハチミツ、醤油を混ぜます。
3.行者菜を細かく切り刻んで、醤油、ハチミツで味付けした梅に加えてよく混ぜて30分以上おいて出来上がりです。
【保存期間】冷蔵庫で2~3日

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まとめ

スモークの香りと行者菜の豊かな風味が混じり合った、食欲をそそる絶品フランクフルトは是非味わってみたいですね!

山形県長井市の特産品の「行者ニンニク」と「ニラ」の交配から生まれた野菜
開発したのは藤重宣昭宇都宮大学助教授
平成18年「行者にんにくの里」山形県長井市の特産勧進代地区の農家を中心としたグループで試験栽培が開始
食感がシャキシャキとした歯ごたえで、辛味の中にもほのかな甘味、そしてニンニクから受け継いだ強烈な香り
行者にんにくは1年に1回2週間程の短い期間の収穫に対し、何度も収穫が可能で収穫期間も長くなった
健康面でも硫化アリルの含有量はニラの約2倍で、行者ニンニクに対しては約3倍
栄養素はニラに対し、ビタミンAとビタミンB1は約15%、赤血球の細胞の形成の補助や脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を防ぐ葉酸は約20%も多く含む

※ 行者菜生味噌は行者菜生醤油とのセットで青空レストランの公式通販からお取り寄せ可能です。
山形県長井市 行者菜生味噌セット:値段・価格¥1,890+消費税

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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