ウニ牧場のウニの通販/お取り寄せ[生です旅サラダ 6月16日] 岩手県洋野町

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今回紹介する通販商品は、岩手県洋野町ウニ牧場のウニ熟成塩ウニ生ウニ)です。

テレビ朝日系列の旅番組「朝だ!生です旅サラダ」-6月16日(土曜日)放送-の生中継のコーナーで、タレントのラッシャー板前と地元IAT岩手朝日テレビの市橋 里音奈、照井 七瀬アナウンサーが、岩手県・洋野町の三陸沖に広がるウニの養殖場“ウニ牧場“から岩手の海の幸、洋野町のウニ、キタムラサキウニをリポートします。

ウニ牧場の牛乳瓶入りウニは、ウニの苦味、臭みの原因となる型崩れ防止の為のミョウバンを使用していない為、ウニの苦味、臭みが無いのは当然の事、肉厚で濃厚な旨味が強いのが特徴です。

※苦味、臭みの原因となる型崩れ防止の為のミョウバンを使用していない為、型崩れがある場合がある事をご了承ください。
※6月18日放送のNHK「あさイチ」でもウニ牧場のウニが紹介されます

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ウニ牧場とは?

岩手県洋野町は三陸海岸に面しており、三陸沖でのウニ養殖が行われています。

三陸沖のウニの特色は、肉厚で濃厚、味は甘みが濃く特に旬の5月~7月は甘み、旨味が更に増します。

その旨さの秘密は画期的なシステムにあります。

それは海の「ウニの牧場」で、三陸の海に広がる牧場でもあり、まるでウニの楽園です。

40年前、漁師たちが安定的においしいウニを収穫する画期的なシステムを考案しました。

それは人の手によって作られたもので、岩手県洋野町の海は、干潮時になると海底の岩盤がむき出しになる遠浅の海で、Googleの航空写真に移っている岩礁地帯と黒い溝がある場所が「ウニの牧場」です。

漁師さん達は、干潮時に岩盤を掘り深さ1メートルの溝を作りました。

するとその溝に干潮時でも栄養豊富な水が溜まり、おいしい昆布やワカメが生い茂りました。

これが美味しいウニが育つための環境です。

ウニは雑食性の生き物で眼の前の物は何でも食べてしまい、そこにあれば廃タイヤまで食べてしまいます。

廃タイヤの様なゴミを食べてしまうと当然美味しいウニに成長しません。

ウニは餌によって味がまったく変わってしまいます。

よってウニが美味しく育つには、目の前にある餌が重要になります。

眼の前に栄養分を蓄えた天然の昆布やワカメがあり、且つダイバーが定期的に掃除をしている海の牧場であるからこそ肉厚・濃厚で苦味がなく美味しい極上のウニに育つのです。

3年~4年間じっくり育てる

洋野町では、資源保護の為、毎年約200万個の稚ウニを陸で孵化させ、沖に放流しています。

2年間放流することである程度の大きさに育ちます。

3年目のウニ

そして3年目の物をウニ牧場に移しタップリの餌をたべさせる事により極上のウニに仕上げます。

洋野町では極上のウニができるサイクルが出来上がっているのです。

海の牧場で養殖される品種はキタムラサキウニです。

これから夏にかけてからが旬で旨味、甘みが増します。

海の牧場で育つ生ウニ(4年目のウニ)の通販・お取り寄せ

海の牧場で育つ生ウニは、4年目のウニがふっくらとして人気です。

4年を超えてしまうと歩留まりが悪く身が減ってしまいます。

海の牧場の熟成塩ウニの通販・お取り寄せ

海の牧場で育ったウニに軽く塩をふり、「3日間冷蔵庫で熟成塩ウニしお北紫うに」(ひろの屋)が人気で日テレ系「満天☆青空レストラン」で話題になりました。

牛乳瓶入生ウニの通販・お取り寄せ

ウニの新鮮さを保つ為に塩分が海と同じ塩分に浸されて牛乳瓶に詰められた牛乳瓶入りウニが販売されています。
詳しくは別ページに投稿しましたのでコチラをご参照下さい。
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その他、ウニ牧場については、青空レストランでも紹介されたのでコチラをご参照下さい。
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まとめ

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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