もんげーバナナ@岡山の通販や販売場所と値段 皮ごと食べられる?青空レストラン 2月17日

5月 1, 2018

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今回ご紹介するお取り寄せは、皮まで食べられる国産バナナ、岡山県の奇跡のバナナと呼ばれる「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」です。

これまで「未来世紀ジパン」や岡山を中心とした中国地方の番組などで紹介されましたが、日テレ(読売テレビ)系列の2018年2月17日(土) 18時30分~19時00分に放送されるMC宮川大輔さんが47都道府県を巡り、美味しい食材を紹介する人気番組「満天☆青空レストラン」でゲストに女優の高橋ひとみさんを迎え「桃太郎パパイヤ研究所」所長の田中節三(タナカセツゾウ)名人の案内で「もんげーバナナ」(D&Tファーム)を収穫します。

とろけるような蜜の詰まった身の甘さを表す数値は脅威の24度~28度という甘さ!

氷河期を再現する生産方法「凍結解凍覚醒法」と呼ばれるバナナのDNAを利用した生産方法とは?

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岡山県の「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」の通販・購入方法や販売場所

#岡山 #シャインマスカット #岡山バナナ #もんげーバナナ

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岡山県の国産バナナは「もんげーバナナ」(D&Tファーム)、「瀬戸内ばなな」(株式会社プランター)、「日本・国産バナナ」(神明ファーム)、「奇跡のバナナ」など名称が異なりますが、元は同じ苗で育った岡山県の国産バナナで、育てる農園が違うだけでブランド名と販売所の違いしかありません。

つまり、岡山県の同じ種類の同じ方法・凍結解凍覚醒法で育つ皮まで食べられる国産バナナです

「もんげーバナナ」は岡山県の中国地方を中心に展開する大手百貨店「岡山天満屋」で販売されており、地元で無いと入手困難ですが、「瀬戸内ばなな」は楽天市場で購入が可能です。

※希少なバナナなので収穫量により品切れになる事も有ります

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岡山県の「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」の値段(価格)

試験販売当初は、1本1000円で販売されていましたが、生産が順調に進むにつれ値段が落ち着いて来ました。

またブランド名に「もんげーバナナ」(DT-farm産)と冠された岡山バナナは天満屋では、1本648円(税込)で販売が決まりました。

一房では無く、1本の値段です。

「もんげーバナナ(天満屋)」2本981円(税込)
「もんげーバナナ(天満屋)」3本1801円(税込)

値段が高くても店頭に並ぶと売り切れ、入荷待ちになってしまいます。

岡山県の「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」とは?

「もんげーバナナ」のブランド名は、岡山弁の「凄い」の意味を表す「もんげー」を冠したバナナです。

もんげーと云う意味は色々な意味もんげーのですが、一番インパクトが強いのは皮ごと食べられるのがもんげーのです。

その理由は皮が通常のバナナより薄いのと無農薬で育てる為、通常のバナナは渋くて「うえっ」とくるのですが「もんげーバナナ」の皮の味は殆どなく、ほのかに野菜系、人によればレタス系の味に感じる様です。

※ 日本の気候ではバナナに壊滅的被害を与える新パナマ病の病原菌が生息出来ないので農薬が不要なのです。

もっとも単に皮まで食べられるだけで、皮だけ食べてもそんなに美味しいわけでは有りません。

ユーチューバーのヒカキンさんが「もんげーバナナ」の食レポ動画「皮ごとバナナ食べてみたw」をアップしているので、詳しくはヒカキンさんの動画でご確認下さい。

流石に一番人気のユーチューバーだけあってエクアドル産のバナナと面白可笑しく比較しながら伝えてくれていて、楽しみながら「もんげーバナナ」の魅力が伝わります。

■動画 皮ごとバナナ食べてみたw

何処で食べられる?レシピは?

「もんげーバナナ」は東京・銀座の資生堂パーラー銀座本店内サロン・ド・カフェで「岡山県産・もんげーバナナのサンドウィッチ」が食べられます。

資生堂パーラー銀座本店内サロン・ド・カフェ

「岡山県産・もんげーバナナのサンドウィッチ」¥1,890

もんげーバナナ、生クリームとともにもっちりとした自家製パンでサンドし、豊かな香りと甘み、独特のとろみのある食感のバナナとそれを引き立てるパンと食感が楽しめます。

プラス¥570にて、コーヒーまたは紅茶のセットに出来ます。
※入荷時期により販売されない場合も有ります

岡山・天満屋天満屋のデパ地下てんちかでも提供されています。

行列のできるプレミアムパンケーキのお店 gram岡山天満屋店・ショコラバナーヌのパンケーキ(限定商品)

美作湯郷温泉 湯郷グランドホテル・おかやま産ももたろうプリン

岡山天満屋・アンテノール・もんげーバナナのミルフィーユ

笠岡ジェラート工房happy(笠岡ベイファームそば)ジェラート

田中節三名人

今回の青空レストランのバナナ名人は、桃太郎パパイヤ研究所・所長の田中節三名人です。

田中名人は、子供の頃バナナは贅沢品でお腹いっぱいバナナを食べたいという想いから、30数年前、大好きなバナナを趣味で育て始めました。

そして、赤道付近の熱帯・亜熱帯地域でしか育たないバナナを穏やかな瀬戸内の岡山県で栽培する栽培方法を編み出しました。

凍結解凍覚醒法とは?

田中名人が編み出したバナナの生産方法は、交配や遺伝子操作などとは全く異なる第3の品種改良手法と評される「凍結解凍覚醒法」と名付けられました。

桃太郎パパイヤ研究所で、その名の通りバナナのみならずバナナと同じく熱帯・亜熱帯地域の温暖な気候で育つパパイヤも生産しています。

凍結解凍覚醒法とは、「氷河期の再現」を行う栽培方法です、

DNAに残る気温適応能力を呼び戻す

「氷河期の再現」とは、かつて地球は氷河期の頃、熱帯地方でも日中の温度は12~13℃で、夜間は零下にまで下がる気温でした。

その頃に既にバナナやパパイヤは存在しており、日中の温度は12~13℃で、夜間は零下の環境で育つ耐寒性植物でした。

その環境で育った記憶(気温適応能力)がバナナやパパイヤのDNA残ったまま現在のバナナやパパイヤに引き継がれています。

そのバナナやパパイヤに記憶されているDNAを呼び起こす事により、亜熱帯植物が本来持っている耐寒性を覚醒し、植物の営農北限を大幅に広がり、低い温度の条件でも適応能力を覚醒させ成長させるのが「凍結解凍覚醒法」なのです。

カ氏76度(セ氏約24度)に保った環境にバナナの木を植えて育て、一度冷凍してから解凍し、再び植えて育てる

また、耐寒性が高まると、成長するスピードも、通常結実まで2年かかるところ、耐寒性バナナは9ヶ月で結実し、出荷させる事が可能となりました。

まとめ

◇ 岡山県の国産バナナは、氷河期を再現する「凍結解凍覚醒法」と呼ばれるバナナのDNAを利用した生産方法で育つ
◇ 育った農場により「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」、「日本・国産バナナ」などのブランドが有る
◇ 「桃太郎パパイヤ研究所」所長の田中節三さんが「凍結解凍覚醒法」を開発した
◇ 皮が薄く皮まで食べられる
◇ 糖度が18度~28度の甘さ
◇ とろける蜜が甘くて堪らない
◇ 「もんげーバナナ」の販売場所は岡山の百貨店「天満屋」で販売されている
◇ 「もんげーバナナ」1本・648円(税込)、2本981円(税込)3本1801円(税込)で販売されている
◇ 東京でも銀座の資生堂パーラー銀座本店内サロン・ド・カフェで「もんげーバナナのサンドウィッチ」が食べられる
◇ 天満屋のデパ地下でも「もんげーバナナ」の限定メニューがある

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

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