グラスフェッドバターの通販/お取り寄せ!なかほら牧場@岩手県下岩泉町 食彩の王国 7月14日

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脂肪分が少なくさっぱりとした口溶けの放牧牛の牛乳から作られる「グラスフェッドバター」は口溶けが良く通販で人気のバターです!

毎週土曜日に放送されているテレビ朝日系列「食彩の王国」(2018年7月14日放送)の食材は「グラスフェッドバター」!

岩手県下閉伊郡岩泉町の山中にある牛舎の無い牧場「なかほら牧場」で山地(やまち)酪農により放牧され、山から流れる天然水を飲み水とし、自然の餌(野芝)を食べる事で脂肪分が少なくさっぱりとした口溶けの牛乳が出来、その牛乳から精製されるのが「グラスフェッドバター」で、100kgの生乳から4kgしか出来ない希少なバターで通販は品切れ必至!

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グラスフェッドバターの通販/お取り寄せ

グラスフェッドバターの作り方

低温殺菌した乳牛から絞った牛乳のクリームをバターチャーンという機械で撹拌します。

するとクリームは水分と脂肪粒に別れます。

そして練り上げた後に残った脂肪粒がグラスフェッドバターになります。

毎週日曜日にMC宮川大輔が全国の美味しい食材を紹介する「青空レストラン」でお取り上げられ予約が殺到しました。

他にもごはんジャパン、神ギ問、マツコの知らない世界などでも取り上げられており品薄で幻のバターとも称されています。

山地酪農

なかほら牧場は、牛舎の無い牧場です。

牛舎を作らず完全な放牧で育てるのが山地酪農です。

牧場の敷地は、木を切って森に日光が当たりやすくし、野芝が育ちやすくします。

その野芝を餌にし、放牧で育つ牛から絞り出される牛乳から作られるのバターがグラスフェッドバターになるのです。

グラスフェッドとは、草食の意味です。

グラスフェッドの特色として、ミルクの色が通常のミルクの様に真っ白では有りません。

木の葉などの青草のβカロチンを主とする成分がミルクに出るため、中洞牧場のグラスフェッドから絞り出される牛乳は黄味がかった乳白色です。

そして、そのミルクから精製されるグラスフェッドバターになるとより強い黄色になります。

オーナーの中洞名人は30年かけ山を切り開きグラスフェッドバターの生産にたどり着きました。

牛そのものが幸せになる事で人も幸せになる。

こんな酪農が本来のい酪農だ。

と語っています。

山から流れる天然水を飲み水とし、自然の餌(野芝)を食べる事で脂肪分が少なくさっぱりとした口溶けの牛乳が穫れるようになります。

その結果口溶けの良いグラスフェッドバターが出来上がります。

まとめ

グラスフェッドバターについて詳しくは青空レストランの投稿をご参照下さい。
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本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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