グラスフェッドバター お取り寄せ/通販 岩手県 なかほら牧場[青空レストラン 1月27日]

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今回紹介するお取り寄せ食材は、岩手県の希少なバター「グラスフェッドバター」!
NTV系列「満天★青空レストラン(2018年1月27日放送)」の食材として扱われます。
グラスフェッドバターとは、岩手県山中の「なかほら牧場」で放牧され、自生する太陽と月と雨と土中のバクテリアの力だけで育つ草を食べ1年365日24時間自由に育つ乳牛から採れる100kgの生乳から4kgしか出来ない希少なバターで通販は品切れ必至!

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グラスフェッドバターとは

グラスフェッドバターとは、岩手県下閉伊郡岩泉町の牛舎の無い牧場「なかほら牧場」で”山地(やまち)酪農”と呼ばれる24時間365日、自然放牧で育つ牛のミルクから作るバターです。

グラスフェッドとは?

グラスフェッド(grass-fed)とは、”植物飼料を与えた”、”草育ち”で、”草で育てられた牛や豚などの畜産物“の意味です。


※画像内の矢印を押すと画像が切り替わります。

牛は365日、搾乳の時に搾乳小屋に入る以外の時間を、24時間、山で自由に過ごします。

繁殖も”自然交配・自然分娩・生後2ヵ月程度までは、母乳哺育”で行われています。

放牧だと牧草を食べるイメージですが、実は牧草は化学肥料を使っている事が珍しく有りません。

しかし、山地酪農で育つ牛の餌は、山中で、太陽と月と雨と土中のバクテリアの力だけで育つ自然の野シバや木の葉を食べるケミカルフリーの自生する自然の草”粗飼料(そしりょう)”を食べ、ストレスを感じずに暮らします。

なかほら牧場の牛は、ストレスフリー、そしてケミカルフリーの健康な牛に育ちます。

そのグラスフェッド牛の牛乳を飲み、肉を食べてる人間も健康な食生活を送れるメリットも有ります。

それだけでなく、牛の糞が肥料となり草が育つ食物連鎖の自然循環にも繋がります。

また、”山地酪農”の利点として、未利用で放置されている山中で乳牛や肉牛を放牧すれば、自生する植物資源を有効に活用可能な自給的酪農の構築が可能となり遊休地の削減にも繋がります。

グラスフェッドバター

”山地酪農”で育つ牛は、肉質やミルクの質も一般の飼育された物とは別次元の品質になります。

その特色として、ミルクの色が通常のミルクの様に真っ白では有りません。

木の葉などの青草のβカロチンを主とする成分がミルクに出るため、中洞牧場の牛乳は黄味がかった乳白色です。

そして、そのミルクから精製されるグラスフェッドバターになるとより強い黄色になります。

グラスフェッドバターは、100kgの生乳から4kgしか出来ない為、希少で高価です。

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「グラスフェッドバター」お取り寄せ・値段・価格

【値段・価格】100グラム3,240円(税別、送料、振込手数料別)

また、青空レストランの式通販と同じプリンのお取り寄せも楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなど通サイトからお取り寄せが可能です!

青空レストラン公式通販「グラスフェッド・バターセット」のお取り寄せ

今回青空レストラン公式通販では、

◇ グラスフェッド・バターセット
◇ グラスフェッド・バター/ぷりんセット
◇ グラスフェッド・バター100g:WECK

のお取り寄せが可能です。

■ 青空レストラン公式通販 岩手 グラスフェッド・バター100g:WECK・値段(¥3,000+消費税)のお取り寄せはコチラ!
■ 青空レストラン公式通販 岩手 グラスフェッド・バター/ぷりんセット・値段(¥3,667+消費税)のお取り寄せはコチラ!
■ 青空レストラン公式通販 岩手 グラスフェッド・バターセット・値段(¥5,000+消費税)のお取り寄せはコチラ!

「グラスフェッドバター」のまとめ

◇ ・・・岩手県の「なかほら牧場」の乳牛の生乳から作られるバター
◇ ・・・100kgの生乳から4kgしか出来ない希少なバターなので高価
◇ ・・・グラスフェッドとは、自然の草食べて育つと言う意味で、山地(やまち)酪農”と呼ばれる24時間365日自然放牧で育つ牛や豚などの畜産物を指す
◇ ・・・木の葉を食べた牛のミルクはβカロチンを主とする成分がミルクに出るため、中洞牧場の牛乳は黄味がかった乳白色となる
◇ ・・・バターになるとより強い黄色になる

サムネイル画像、アイキャッチ画像、本文中の画像は、楽天市場「なかほら牧場グラスフェッド・バター」の画像を使用しています。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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