本真つぶ貝@北海道様似町日高のつぶ貝セットの通販/お取り寄せ[青空レストラン 8月11日]レシピや食べ方

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高級寿司屋さんの寿司ネタとして扱われ1個2500円!?の値段もつく世界最大級のつぶ貝の王様「真つぶ」をお取り寄せしてバター炒め、アヒージョにして頂いてみては如何?

「満天☆青空レストラン」(2018年8月11日放送)は、MC宮川大輔さんとゲストの演歌歌手・氷川きよしさんが北海道様似町(さまにちょう)日高沖で巨大つぶ貝漁に挑戦します!

その「化けもんですね」と宮川さんも驚愕のつぶ貝の王様「真つぶ」を絶品「つぼ焼き」や「お刺身」で頂き、他にも肝煮、バター炒め、アヒージョなのレシピで頂きます!

驚きなのは「真つぶ漁」に使われる餌はイカ、カニ、イワシ?

そんな魚を食べる肉食の貝は、超贅沢に太っており食感は、プリプリ、コリコリ!

他にも「灯台つぶ」が収穫されます。

今回の青空レストラン公式通販では「真つぶ」と「灯台つぶ」も「北海道様似町 つぶ貝セット」が販売されます。

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「真つぶ」と「灯台つぶ」通販/お取り寄せ

「真つぶ」とは、北海道様似町(さまにちょう) の豊かな海「日高沖」で収穫される巨大な「つぶ貝」の一種で旬は、4~7月す。

日高沖の真つぶは味もよく、大きいもので1kg近くまで成長します。

なんといっても、コリコリした食感と、身を噛めば噛むほどに広がる濃厚な旨みが特徴で高級料亭(高級寿司店)から引き合いがある程です。

甘みと旨味がウリで「つぶの王様」と称されています。

また、様似町で水揚げされる「本真つぶ」は、殻の色、身の色、味、食感において群を抜いていると称賛されています。

正式和名は「蝦夷法螺(エゾボラ)」です。

「法螺」は巻き貝の事を指し、蝦夷地(北海道)に多い巻き貝の意味合いが有ります。

「つぶ」は、エゾバイ科の巻き貝を指し、北海道には、50種類以上のつぶが生息しています。

「真つぶ」の他に日高管内では
「Bつぶ」エゾボラモドキ
「灯台つぶ」オオカラフトバイ(北海道でポピュラー)

「毛つぶ」アヤボラ
などが漁獲されています。

値段・価格

「真つぶ」は成育が遅く、漁獲サイズが厳しく制限されており、漁獲サイズに成長するまで10数年を要し(1年で1センチ程の割合)、収穫される量も減少傾向にあり、その漁獲サイズが厳しく制限されており値段も1個2500円の値もついた事もあり、高騰気味です。

日本一の生産量

日高沖で漁獲されるつぶ類は、平成26年度の生産量では2,390tで全道の約3割、金額では約13億円で全道の約4割で、生産量、金額共に全道一です。

つぶ類はは北方系の貝種なので、全道一=日本一と言っても良いでしょう。

日高沖

今回収穫するつぶ貝(真ツブ)は、日高沖で収穫します。

日高沖は、津軽暖流と親潮(千島海流)がぶつかる日高沖は、北海道でも有数の好漁場で、アポイ岳から流れ出るミネラルたっぷりの水で栄養がたっぷりで日高昆布として流通するミツイシコンブもこの周辺で収穫され、ウニ、毛ガニなど魚介類にとって恵みの海です。

つぶかご漁業

真つぶは、餌を入れた籠を沈め餌を求め籠に入る真つぶを待つ「つぶかご漁業」で漁獲されます。

真つぶは肉食の為、餌に使われるのは、イカ、カニ、ほっけ、すけとうだら、イワシなどの雑魚が使われます。

餌は台形状の円柱形の籠に入れられ、1本の幹縄に取り付けられ約10メートル間隔で100個付け海底に沈めて「真つぶ」が入るのを待ち、次回の漁で引き上げます。

食中毒に注意!

巻貝(ツブガイ)の内臓(唾液腺・アブラ)には、テトラミンという神経性の毒がふくまれています。

その理由は、巻貝は肉食性で、餌として捕食する魚貝類を一時的に麻痺させる為にテトラミンを産生するのではと考えられています。

テトラミンは、神経毒の為、視覚異常を伴い、船酔いに似た症状の、ものが二重に見える、吐き気やふらつくなどの状態を引き起こします。

巻貝の種類にもよりますが、発症は食後30分~1時間程度に起こるのですが、回復は個人差により数時間以内といわれています。

対処方法は、茹ても分解されないので、調理するときに唾液腺を除く事です。

ヒトでの死亡例はありませんが、厚生労働省の動物実験記録では、マウスでは平衡感覚に異常がおこり、呼吸麻痺により死亡した事が記録されています。

通販でお取り寄せ出来るつぶ貝は唾液腺は処理され下処理済みなので、安心です

「真つぶ」さばき方

テトラミンを含むアブラの取り方を含む捌き方の動画を紹介します。

動画【How To】つぶ貝の捌き方(真つぶ貝のさばき方)簡単!これでご自身でも調理できますね!

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様似町

今回青空レストランが開店する「様似町(さまにちょう)」は、北海道南部、日高山脈の南部に位置し、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定されたアポイ岳に囲まれた町です。

サマニとはアイヌ語起源で、語源は所説ありますが、「サマムニ(サムンニ)」(倒れ木)、エサマンペッ(カワウソの川)などが有力です。

また、奇岩・断崖の続く断崖絶壁の海岸線が幌満まで連なっており「日高耶馬渓」と呼ばれています。

穏やかな海洋性の気候と豊かな大地の広がり自然に恵まれており、水産業・農畜産業が主産業です。

ユネスコ世界ジオパーク「アポイ岳」

アポイ岳は「日本ジオパーク」に選定されています。

ジオパークとは、ジオ(Geo)「地球・大地」と、パーク(Park)「公園」とを組み合わせた造語で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所と定義されています。

2018年4月現在、日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が43地域あり、その内、9地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されています。

アポイ岳は、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。

2018年4月現在、世界38カ国、140地域にユネスコ世界ジオパークがあり、そのうち9地域が日本にあります。

日本のユネスコ世界ジオパーク一覧
アポイ岳(北海道)
洞爺湖有珠山(北海道)
糸魚川(新潟県)
山陰海岸(鳥取、兵庫、京都)
室戸(高知県)
島原半島(長崎県)
隠岐(島根県)
阿蘇(熊本県)
伊豆半島(静岡県)

真ツブ まとめ

蝦夷地で多く漁獲される高級つぶ貝
時間をかけてゆっくり成長する大きな身が絶品で高級料理店(高級寿司店)で取り扱われている
食感はコリコリと楽しい
身は、噛むほどに濃厚な甘みが広がる
様似町で水揚げされる「本真つぶ」は、殻の色、身の色、味、食感において群を抜いていると称賛されている

テトラミン まとめ

別途つぶ貝(真ツブ)に含まれる毒素テトラミンについてまとめました。

・唾液腺には、テトラミンという毒がふくまれており、除去する必要がある
・神経性の毒素でめまいがする
・人の死亡例は無く、個人差があるが数時間で回復する

寿司が好きなのでお寿司屋さんで食べてみたいですね~。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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