もんげーバナナ@岡山を通販でお取り寄せ!皮ごと食べられる国産バナナの販売店や価格は?がっちりマンデー 4月22日

5月 1, 2018

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今回は再び岡山県の皮ごと食べられる国産バナナ「もんげーバナナ」を紹介します。

TBS系列「がっちりマンデー」(2018年4月22日放送)は、岡山県岡山市の国産バナナで、そのバナナは皮ごと食べられる奇跡のバナナ「もんげーバナナ」(D&Tファーム)でガッチリ!?の紹介です。

今回の儲けのヒミツは”「意外に国産」で儲かる!熱帯のバナナが!あの海外ビールも!?”と題し、てっきり「海外産」と思ったバナナが岡山県産、ビールのバドワイザーが滋賀県産と国産でガッチリ!儲けていた事が判明します。

99.9%が輸入と云われる“バナナ”「もんげーバナナ」が岡山県で育てられており、1本600円(税込648円)という高額にも関わらず、販売されているお店の天満屋では即売してしまいます。

また、皮ごと食べられるだけでなく、その甘さを表す数値は脅威の18度~28度という甘さでとろける様な蜜の詰まった身が魅力です!

エクアドル産やフィリピン産に代表される様に熱帯・亜熱帯地域でしか育たないと思われるバナナを穏やかな瀬戸内の岡山県で栽培出来る様になったのは、氷河期を再現する「凍結解凍覚醒法」と呼ばれるバナナのDNAを利用した生産方法です。

そんな「もんげーバナナ」を食べてみたくありませんか?

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岡山県の皮ごと食べられる国産バナナ「もんげーバナナ」を通販で購入する方法とは

「もんげーバナナ」は青空レストランでも紹介され青空レストランの公式では生産が追いつかず在庫が確保出来ない状態です。
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「もんげーバナナ」は生産数が少なく販売店の天満屋に問い合わせてみた所、入荷数が安定せず通販に回せる状態では無いと回答を頂きました。

「もんげーバナナ」は、以前は贈答用に販売されていた事もありました。

ユーチューバーのヒカキンさんが入手し食レポの動画を投稿しています。

■動画 皮ごとバナナ食べてみたw

では「もんげーバナナ」はお取り寄せが出来ないのでしょうか?

実は「もんげーバナナ」は単にブランド名で、同じ農場の同じ苗から「瀬戸内ばなな」が生産されており、お取り寄せ可能なので紹介しますね。

岡山県の皮ごと食べられる国産バナナ「もんげーバナナ」を開発したのは、「桃太郎パパイヤ研究所」田中節三(たなかせつぞう)所長です。

「もんげーバナナ」の「もんげー」は、岡山弁の「凄い」の意味です。

「もんげーバナナ」を開発したキッカケは、田中節三所長が子供の頃のバナナ(台湾バナナ)は贅沢品でお腹いっぱいバナナを食べたいという想いがあった為です。

そして、趣味で30年程前から栽培を始め本格的に研究を始め量産に成功し、奇跡のバナナの名でテレビ東京の「未来世紀ジパング」で紹介されました。

凍結解凍覚醒法とは?

温かい地域でしか育たないイメージのバナナを穏やかな瀬戸内の岡山県で栽培す為に考案されたのが「凍結解凍覚醒法」です。

この生産方法は、交配や遺伝子操作と違った第3の品種改良手法と評されています。

その方法は、華氏76°F(摂氏約24°C)の環境下で植えられたバナナの木を育て(または種子を)一度冷凍してから解凍し、再び植えて育てる栽培方法です。

冷凍する理由は、「氷河期の再現」の為です。

バナナやパパイヤは、熱帯地方でも日中の温度は12~13℃で、夜間は零下にまで下がる気温となる耐寒性植物として氷河期に既に存在していました。

バナナやパパイヤには、氷河期の環境で育った気温適応能力がDNAに記憶として残ったまま現在まで受け継がれている為、その記憶を思い出させる為に一旦冷凍させるのです。

その結果、耐寒性バナナや、耐寒性パパイヤは岡山県の様な温暖な気候でも育つことが出来のです。

また凍結解凍覚醒法で育てられたバナナは、通常のバナナの場合、結実まで2年要するのに対し、4ヶ月で結実し、出荷を早められるメリットももたらしました。

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もんげーバナナの通販・購入方法や販売場所

もんげーバナナの販売場所は、岡山県の百貨店「岡山天満屋」のデパ地下てんちか毎週金曜日の開店時間から販売され、売り切れ次第終了してしまいます。

しかし、生産数が安定せず量が少ない為、店頭に並ぶと1本648円(税込)という高価な値段にも関わらず、瞬く間に売り切れてしまいます。

同じ苗なのに名前が違う?

今回「国産の岡山バナナ」として紹介されるのは、D&Tファームの「もんげーバナナ」ですが、「もんげーバナナ」と同じ苗で凍結解凍覚醒法で生産される皮まで食べられる岡山の国産バナナが有ります。

中でも、「瀬戸内ばなな」(株式会社プランター/岡山県笠岡市)は「もんげーバナナ」と同じ農場で、同じ凍結解凍覚醒法の苗で生産され、楽天市場の通販で販売されてお取り寄せで購入可能です。
「もんげーバナナ」のOEMと言えば分かりやすいでしょうか?

他にも「日本・国産バナナ」(神明ファーム)、「奇跡のバナナ」などが有り、「もんげーバナナ」のブランド名が決まる前はテレビ東京の「未来世紀ジパング」で岡山の国産バナナとして紹介されていました。

つまり、どのバナナも、元は同じ苗で凍結解凍覚醒法により育った岡山県の国産バナナで、育てる農園が違うだけでブランド名と販売所の違いしかありません
ですので、どれも同じ岡山産の皮まで食べられる国産バナナなのです。

もんげーバナナの値段(価格)

「奇跡のバナナ」と呼ばれていた頃は実験段階で、1本1000円で販売されていましたが、農場が増え量産化が進むにつれ値段が落ち着いて来ました。

「もんげーバナナ(天満屋)」1本648円(税込)
「もんげーバナナ(天満屋)」2本981円(税込)
「もんげーバナナ(天満屋)」3本1801円(税込)
一房では無く、一本の値段ですよ!

皮ごとバナナを食べられる理由は?

皮まで食べられる理由は、田中節三所長によると先ず、通常のバナナより皮が薄いためだそうです。

そして亜熱帯地域ではバナナが壊滅的な被害を受ける新パナマ病の病原菌対策で農薬を散布しますが、日本の様な気候ではこの病原菌は生きることが出来ないので無農薬で育てる事が可能なのも理由です。

皮の味は殆どなく、ほのかに野菜系、人によればレタス系の味に感じられます。

田中節三所長によるとバナナの皮は栄養満点で・・

■ 強い抗酸化作用が有るビタミンC
■ 体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促すカリウム
■ 腸内環境を整える不溶性食物繊維

などが含まれているそうです。

と言っても皮の味は殆ど無く、皮だけ食べても特に美味しい訳ではないので、食べ方は細切りにしてサラダにトッピングして摂取がオススメです。

まとめ

◇ 「桃太郎パパイヤ研究所」所長の田中節三さんが「凍結解凍覚醒法」を開発した
◇ 岡山県バナナは、成長中に冷凍し(または種子を冷凍)、氷河期を再現し氷河期を生き抜いたDNAの記憶を呼び起こす「凍結解凍覚醒法」で育つ
◇ 岡山県バナナは「もんげーバナナ」、「瀬戸内ばなな」、「日本・国産バナナ」「奇跡のバナナ」などのブランド名が有り農園の違いしかない
◇ 皮が薄く苦味が少ないので皮まで食べられる
◇ 身は蜜のようなとろける甘さ
◇ 糖度が18度~28度で通常のバナナより甘い
◇ 「もんげーバナナ」の販売場所は岡山のデパート「天満屋」のデパ地下
◇ 「もんげーバナナ」値段は、1本・648円(税込)、2本981円(税込)3本1801円(税込)

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

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