もんげーバナナ@岡山を通販!価格600円!皮ごと食べられる!売ってる所は?坂上&指原のつぶれない店!安くないのにナゼ売れる

9月 29, 2019

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1本の価格が600円!の岡山県のバナナ「もんげーバナナ」とは?

坂上&指原のつぶれない店☆!?不思議なスーパー成城石井SP(2019年1月20日)では
「1本600円もするバナナなのになぜか1週間で1000本も売り切れる。
いったいどんなバナナなのか?」
と題して岡山県の「もんげーバナナ」が紹介されます。

「もんげーバナナ」を売ってる所は
岡山県の百貨店「天満屋」で1本600円の価格で毎週金曜日に販売される
「もんげーバナナ」は開店と同時に売り切れます!

TBS「所さんお届けモノです」で紹介された
もんげーバナナと同種の
「凍結解凍覚醒法」で生産される
皮ごと食べられる国産バナナで作られる
ジュースを販売する東京谷中・千駄木の
国産バナナジュース専門店「国産バナナ研究所」の投稿はコチラ

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1本600円!の岡山県のバナナ「もんげーバナナ」の通販

糖度が18度~28度で通常のバナナより甘いが
1本600円もするバナナなのになぜか1週間で1000本も売り切れる
「もんげーバナナ」を通販でお取り寄せしたい!

と思った方も多いと思います。

しかし、「もんげーバナナ」は、岡山県の「ふるさと納税」で
「もんげーバナナ」のフレーバーのアイスクリームが返礼品として
送られるものが検索されているだけです。

では、「もんげーバナナ」のお取り寄せは出来ないのでしょうか?

実は「もんげーバナナ」はブランド名にしか過ぎません。

「坂上&指原のつぶれない店」のインタビューで登場した
田中節三(たなかせつぞう)所長の
株式会社D&Tファーム「桃太郎パパイヤ研究所」では
「もんげーバナナ」と同じ苗を販売しており
「もんげーバナナ」と同じ品種の
D&Tファーム以外の農園でも生産されています。

また逆にD&Tファーム以外の農園でも「もんげーバナナ」ブランドの
バナナも生産されています。

分かりやすく言えば、「もんげーバナナ」は
色々な岡山県や隣の広島県福山市の農園で
OEM生産されているのです。

その中の「もんげーバナナ」と同じ
一旦凍らせる凍結解凍覚醒法により皮まで食べられるバナナが
株式会社プランター/岡山県笠岡市の「瀬戸内ばなな」です。

「瀬戸内ばなな」は楽天市場などの通販サイトからお取り寄せが可能ですよ♪

※「瀬戸内ばなな」の他にも
「日本・国産バナナ」(神明ファーム)
「奇跡のバナナ」
「ともいきバナナ」(鹿児島県)などが有ります。

「もんげーバナナ」は試作段階では単に「岡山の国産バナナ」
として紹介されていました。

もんげーバナナの価格

【1本】648円(税込)
【2本】981円(税込)
【3本】1801円(税込)

高い!と思われるかもしれませんが、
「奇跡のバナナ」の名で実験的に販売されていた時期は
1本1000円で販売されていました!

これでも生産する農園が増えた為、価格が落ち着いてきたのですよ。

もんげーバナナを売ってる所は?

もんげーバナナを売ってる所は岡山県・広島県の百貨店
「天満屋岡山店」です。

販売されてい場所は所謂デパ地下てんちかです。

販売時間は、毎週金曜日の開店時間から販売されますが、直ぐに売り切れて終了してしまいます!

また店員さんに問い合わせた所、入荷する数量は、生産数に左右されており決まっていないそうですよ!

「坂上&指原のつぶれない店」で登場したお客さんの様に
特別な日のおもてなしや、贈答に大量に購入するケースがあるので
直接購入する際は、開店から買い求めに行った方が良さそうですよ。

ツイッターではこんな悲報も・・・

皮まで食べられる理由は?

皮まで食べられる理由の一つに皮が薄いことが挙げられす。

でも皮が薄いだけでは苦くて食べられてたものではありませんね?

その苦さの理由が農薬です。

バナナの生産が主に行われているフィリピンなど亜熱帯地域では
バナナが壊滅的な被害を受ける新パナマ病の病原菌対策として
農薬が散布されています。

しかし、日本では新パナマ病の病原菌が生きられない為
無農薬で育てる事が出来る為、農薬の苦さが皆無です。

その為、皮まで安心して食べられるのです。

皮には栄養がタップリ!

バナナの皮には、ビタミンC、カリウム、不溶性食物繊維などの
栄養分が含まれており、栄養満点です!

とは言え皮の味はレタスの様な野菜系の味がほんのり感じられるだけで
殆ど味が感じられない為、ゲストの深田恭子さんの様に
皮を食べないという選択肢もアリです(笑)

オススメの食べ方は、細切りにしてサラダのトッピングで
栄養素の摂取です!

甘さの秘密は?

もんげーバナナは、通常のバナナの糖度が15度に対し
糖度が18度~28度ととろけるような甘さです。

もんげーバナナを食べた高齢者は口を揃えて
「懐かしい台湾バナナの味がする」と表現します。

その理由は、「もんげーバナナ」の元になったのが
バナナの「グロスミッチェル(グロスミシェル)」と呼ばれる品種で
嘗て日本では「台湾バナナ」として親しまれており輸入量が多かった品種です。

しかし、グロスミッチェル種のバナナは先に述べた
新パナマ病感染により壊滅的な状態に陥ち入りました。

その代わりに輸入さる様になったのが
フィリピン、エクアドルなどから輸入されるキャベンディッシュ種のバナナです。

現在キャベンディッシュ種のバナナが輸入の大半を占めていて
コンビニなどで購入出来るのがエクアドル産で多くの割合を占めています。

田中節三「桃太郎パパイヤ研究所」所長が
「もんげーバナナ」を開発した理由は

甘くて懐かしい台湾バナナをお腹いっぱい食べたい

という想いがあったからです。

最初は自宅の庭で実験的にバナナを植えて研究を始めて
「桃太郎パパイヤ研究所」を設立し、凍結解凍覚醒法を確立する事により
グロスミッチェル種のバナナの生産に成功しました。

その為、お年寄りはグロスミッチェル種である
もんげーバナナを「懐かしい台湾バナナの味」と表現するのでしょうね。

まとめ

楽天市場などの通販サイトから「もんげーバナナ」と同じ品種の皮まで食べられるバナナをお取り寄せできるのは

岡山県の「瀬戸内ばなな」と鹿児島県の「ともいきバナナ」

などです。

※2019年9月29時点

「瀬戸内ばなな」

「ともいきバナナ」

■ 神バナナ(鹿児島県南九州市)

■ NEXT716(宮崎県川南町)

TBS「所さんお届けモノです」で紹介された
もんげーバナナと同種の
「凍結解凍覚醒法」で生産される
皮ごと食べられる国産バナナで作られる
ジュースを販売する東京谷中・千駄木の
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本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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