【雪国アボカド】通販/お取り寄せ!売り切れ必至!値段は?@新潟[せきね農園]青空レストラン

12月 8, 2018

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MC宮川大輔さんが全国の美味しい食材を紹介する日テレ系「満天☆青空レストラン」(2018年12月1日放送)では、国産アボカド「雪国アボカド」をゲストのフリーアナウンサー川田裕美さんと新潟県新潟市南区の「せきね農園」で収穫します。

「せきね農園」で国産アボカド「雪国アボカド」を生産している関根名人は、元ビジュアル系バンドOZのボーカルNatsukiとして活躍していました。

※ビジュアル系バンドOZのCDは、現在も楽天市場やYahoo!ショピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せが可能です。

アボカドはヘルシーさと美容面から女性に人気の果物で、豊富な脂肪分と栄養素を含み「森のバター」や「若返りの美容液」とも呼ばれています。

それだけでなく「世界一栄養価が高い果物」としてギネスにも認定されています。

日本で販売されているアボカドはメキシコ、アメリカなど、海外から輸入が99%をしめています。

世界中に1000種以上あると云われるアボカドの中で輸入されるのは「ハス種」と呼ばれる1種類のみが皮が厚く崩れにくいという理由で輸入されています。

国産アボカドはごく僅かで、愛媛や和歌山など暖かい地域で栽培されています。

アボカドは、中央アメリカ原産の低温に弱く、主に熱帯、亜熱帯で生育する果実ですが、寒い新潟でもハウス栽培によりアボカドを栽培することに成功したのが「せきね農園」です。

「せきね農園」では40種類以上のアボカドを栽培しています

メキシコは、標高2000m級の山間地で、夜間が約5度、昼間は約28度とても寒暖差が激し代わりに年4回アボカドが収穫されます。

「せきね農園」では新潟県の気候の着目し、寒暖差をハウス栽培で再現する事により国産アボカド「雪国アボカド」の生産に成功しました。

「雪国アボカド」の通販は収穫量にもよりますが不定期に「せきね農園」のオンラインストアよりお取り寄せが可能です。

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「満天☆青空レストラン」新潟の国産アボカド「雪国アボカド」の見どころ

「せきね農園」で生産される国産アボカド「雪国アボカド」のハス種
「せきね農園」で生産される国産アボカド「雪国アボカド」のハス種
関根名人のオススメの「雪国アボカド」の食べ方は、アボカドの種の穴に刻んだネギを入れ、ポン酢を流し入れ、ポン酢を一緒にすくいながら食べる方法です。

その他レシピで紹介されるのは、「アボカド丼ぶり」「アボカドの甘酢鶏」「アボカドプリン」「アボカドまんじゅう」など、絶品メニューです♪

今回の青空レストランでは、アボカドの魅力は勿論、名人はどうしてビジュアル系バンドメンバーからアボカド農家に転身したのか?

も明かされます。

アボカドとは?

アボカドは、メキシコを中心とした中央アメリカ原産の果物です。

メキシコが最大のアボカドの産地で、年に4回収穫できる唯一の土地でも有ります。

果物にしては珍しいくらい豊富な脂肪分と栄養素を含み「森のバター」と呼ばれ、野菜のような用途をもつ果実として利用されています。

アボカドの脂肪分は、成人病の原因になりえる脂肪分ではありません。

オレイン酸やリノール酸といったコレステーロール値を下げる機能がある「不飽和脂肪酸」です。

栄養素に関しては、カリウム・ビタミンE・ビタミンB群、そして食物繊維などを含んでいます。

そのことからギネスブックに「世界一栄養価の高い果物」と認定されています。

日本では、実が梨の様な形で、果実の肌がワニの肌に似ていたことからついた英語名のAlligator pearから「ワニナシ(鰐梨)」と呼ばれ、当時日本の統治下にあった台湾で生産が始まっていました。

・明治初期にメキシコ産のアボカドの苗木が寄与
・明治35年(1905年)には、旧5000円札の肖像にもなった元・東京帝国大学農科大学教授新渡戸稲造氏(ex.国際連盟事務次長)により、オーストラリアから輸入された苗が台北植物園に植樹
・日本本土では、大正4年(1915年)に静岡県静岡市清水区興津にある果樹研究所(旧農林水産省果樹 試験場)にアメリカ農務省のW.J.Swingle博士がアボカドを寄付

などが記録されていますが、何れも枯れてしまい生産は失敗しました。

※果樹研究所では現在地球温暖化対策として、高温に強く、収益性のある果樹としてアボカドの国産化を標榜しており、安定生産を可能とする栽培法が研究されています。

昭和初期には、静岡の他に鹿児島、愛媛、高知、香川、和歌山など比較的温暖な地域で栽培が始まりましたが、台風などで生産が上手くいきませんでした。

一部の地域ではそんな逆境に耐えた品種フェルテ種のアボカドが僅かにですが生き延びました。

※フェルテは強いという意味があります。

1930年代になると皮が厚く輸送に向いたハス種のアボカドが輸入される様になり、アボカドは輸入に頼る事になり、現在も99%が輸入品です。

国内では、現在、和歌山県、愛媛県、そして新潟県で生産されています。

美容面が着目され女性に人気が出た

カリフォルニアロールなどで人気が出て広まったのは2000年前後です。

ヘルシーな面も着目され、特に食感や、「不飽和脂肪酸」の効能など美容に関心が強い女性に人気がでました。

それからはファストフードでもマクドナルド「アボカドバーガー」などの限定メニューにも採用される様になりました。

アボカドの輸入統計を見ても、約5年間隔で倍増している事がわかります。
1996年が約6,455トンで、2000年には10,000トンの王台に乗り、約14,070トンが輸入されています。

1996年約6,455トン
2000年約14,070トン
2005年約28,150トン
2010年約44,5520トン
2015年約57,588トン
2016年約73,915トン

資料:野菜情報サイト・野菜ナビ

「せきね農園」

今回の青空レストランは、新潟県新潟市南区で開店し国産アボカドの「雪国アボカド」を収穫します。

MC宮川大輔さんとフリーアナウンサーの川田裕美が「雪国アボカド」を求めて訪れたのは、新潟で200年以上、9代続く農家「せきね農園」です。

9代目は元ビジュアル系バンドOZのボーカルNatsukiさんです。

ビジュアル系バンドOZは、2013年6月16日(日)渋谷O-WESTで行われたるワンマンツアーファイナル「THE LAST CRY」でOZは8年半の活動を終了し、バンド解散後Natsukiさんは、アボカド農家に転身しました。

OZのメンバーなどについてはコチラに投稿しました。

せきね農園は9代に渡って代々地域の特産物の稲作(新潟産コシヒカリ・生産は4月~9月)と果樹栽培(「白根の桃」旬は、7月上旬〜9月中旬頃) をしてきました。

特に桃は、平成10年せきね農園8代目が農林水産大臣賞を受賞しています。

しかし、雪深い新潟の冬は農家にとって収入面深刻な問題です。

そこで、冬にも生産可能な農作物として約40年前にひらたけ栽培(旬は、10月〜12月頃)を始める事により一年中農作業が出来る様になりました。

そして次に着目したのが「アボカド」でした。

新潟県で国産アボカドのを生産をする理由

アボカドは、メキシコ系、グアテマラ系、西インド諸島系など中央アメリカ原産の、3000種類にも呼ぶトロピカルフルーツで、で主にメキシコの標高2000メートル級の山間地で栽培されています。

生育適温は、15℃~33℃です。

メキシコの山間地では、標高により、夜間は約10℃、昼間は約25℃と寒暖差が激しいのが特徴です。

これが、美味しいアボカドの理由とも云われています。

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雪国アボカドとは?

新潟「せきね農園」で育った国産アボカドの事を指します。

「雪国アボカド」には3つのコダワリがあります。

1.寒暖差で美味しくする。

アボカドにとって、果実に油分を貯蔵する為に寒暖差は重要な要因です。

そこで、「せきね農園」が考え出したのが、新潟県での温度差です。

アボカドを新潟の長い冬の寒さと、ハウス栽培の暖かさで再現する事が考案されましました。

新潟県は10月頃から夜間10℃を下回るような寒さを迎えます。

そこで、ハウス栽培にして、昼間に少しでも日が差せば、ハウス内の温度は急激に上がり30℃前後に上昇すると考えました。

ですので、寒暖差が激しい新潟県の10月から1月は、国産アボカド美味しさを決める大事な旬の時期でも有ります。

2.食べ比べを楽しんでもらう。

「せきね農園」では、現在約40品種が栽培されています。

アボカドは品種により違う個性が発揮されます。

それは、色・形・大きさ・皮の厚さ・種の大きさなどの外見の違い。

そして、油分量・水分量・味・香り・食感などによる違い。

そんな種類による違いを食べ比べで実感し楽しんでいただける様考えています。

品種によって収穫時期が違う事を活かし、1年中雪国アボカドの食べ比べを楽しんで頂く事を標榜しています。

3.1つ1つ丁寧に収穫する。

アボカドは同じ木でも着果の早いものと遅いもので1ヶ月以上も差があり、収穫時期の見極めが難しい果物です。

それでは、味にバラつきが出てしまうので着果から収穫までの期間が丁寧に管理されており、1つ1つの果実の収穫サインを見極めて収穫しています。

細かいチェックにより、最高のタイミングで収穫し安定した品質の「雪国アボカド」となります。

見極めのみならず、果実に押しや傷みが出ないよう細心の注意を払い、果実同士が重ならないように、ぶつからないように消費者の方に感謝の想いを込めて、丁寧な収穫を心がけています。

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種類

アボカドの種類は1000種類はあると云われています。

日本で出回っている99%のアボカドの種類は、表面がゴツゴツしている「ハス種(HASS)」という品種です。

アメリカの郵便配達員ルドフ・ハスさんが副業で開いた農園で複数の種類のアボカドの繋ぎ合わせて一つの品種を作る「接ぎ木」で偶然実生した品種です。

ハスが日本に広まったのは以下の3点です。

・長期輸送に耐えれるので輸入に向いていた。
・栽培が比較的簡単。
・熟すと黒くなるので消費者に食べごろがわかりやすい。

「せきね農園」で取り扱っているのは

・ハス
・フェルテ
・ズタノ
・ベーコン

などを始め、約40品種を栽培中です。

ハス

収穫11月~12月。

世界で多く栽培される優良品種で、日本に輸入されるアボカドの殆どがハス種で日本人が想像するアボカドがこの種類です。

皮がゴツゴツとして厚く、熟すと全体が緑色から黒色に変化する為、収穫時期が若い易いのが特徴です。

輸入品の殆ど長期間に渡る輸送時間から追熟され出荷される日数を考慮して、緑色の状態で早めに収穫します。

国産のハス種の場合、メリットとしては樹上で完熟し、黒色になってからの収穫が可能です。

食べる時は、皮が厚い為、手で剥くかスプーンを使うのがオススメです。

皮の小さなカケラが混ざると、砂を噛んだ様な異物感があるので注意が必要です。

フェルテ

旬は、11月〜12月。

「フェルテ種(Fuerte)」はメキシコ系とグアテマラ系のアボカドの交配種です。

熟しても皮の色緑色で、部分的に黒っぽい色になる場合が有ります。

国産アボカドの中でも歴史は古く、昭和初期から育てられていた品種で、「強い」という意味を持ち、その名の通り、台風などの環境下にも生き残った歴史が有ります。

油分はやや多めで、クリーミー且つ、ねっとりとした食感で、ほんのりと甘みも感じられます。

薄い皮は、簡単に手で簡単に剥く事が出来ます。

ズタノ

旬は、10月〜11月。

熟しても皮の色緑色で、部分的に黒っぽい色になる場合が有ります。

ズタノはアボカドの中でも耐寒性が強く、育てやすい為、栽培に重宝されている品種です。

ややあっさりめ油分ですが、果汁が多く非常に滑らかでシルキーな舌触りで、アボカドの味が濃く感じられる品種です。

皮が薄い為、剥く場合はピーラーまたは包丁を使い、皮が残る事により雑味が出ない様、綺麗に取り除くのがオススメです。

ベーコン

旬は、10月~11月。

熟しても皮の色緑色で、部分的に黒っぽい色になる場合が有ります。

「ベーコン種(Bacon)」は「ハス種」に比べて耐寒性がある為、日本の気候にも相性が良く、国産アボカドの代表品種です。

「ハス種」に比べて、まろやかで且つ、クリーミーで味もまろやかでクセも少なく食べやすい品種濃厚です。

追熟した果肉はクリーム色をしており、樹上で成熟したベーコンは油分をしっかり感じられます。

ハス種の様に熟し皮の色が変わる訳ではないので、収穫時は、柔らかさで追熟の具合を判断します。

皮が非常に薄いため、長距離の輸送には適していないので、国内消費、地産地消に向いている品種です。

なので、皮を剥く場合はピーラーまたは包丁を使い、皮が残る事により雑味が出ない様、綺麗に取り除くのがオススメです。

青空レストランで紹介されるレシピ

アボカド丼ぶり
アボカドの甘酢鶏
アボカドプリン
アボカドまんじゅう

「雪国アボカド」の通販/お取り寄せ

「雪国アボカド」の通販は収穫量にもよりますが不定期に「せきね農園」のオンラインストアよりお取り寄せが可能です。

「雪国アボカド」は「せきね農園」で生産・販売されている「国産アボカド」の総称で、「雪国アボカド」という品種がある訳ではありません。

「せきね農園」で生産・販売されている「国産アボカド」から厳選された数種類の「国産アボカド」が箱に詰められて送られます。

品種や数量の指定は出来ません。

値段は参考価格として、11月に販売した「ハス・ズタノ・ベーコン」セット1k(5〜6玉入)が¥5,000 (税込¥5,400)でした。

雪国アボカド・1月に販売した「ハス・ズタノ・ベーコン」セットはコチラ

他にも国産アボカドは愛媛県や和歌山県などの農場からお取り寄せが可能です。

ハス種以外の種類の「国産アボカド」も味わってみたいですね!

「アボカド」と「アボガド」?

よく混同するのが「アボカド」と「アボガド」です。

どちらが正しいか気になりませんか?

じつは両方正しいそうです。

・・・但し日本国内に限っての話です。

管轄する「水産省はどちらでも表記が有ります。

どうやら決まりはない様で、流通関係者も判断にまかされているのが現状の様です。

原産の中南米では、スペイン語圏で「aguacate」と表記され、英語名では、「avocado」という綴りなので「アボカド」となります。

また、アボガド(Abogado)はスペイン語圏で「弁護士」なので、どちらかと言えば「アボカド」が正しい呼び方と思われます。

雪国アボカド まとめ

青空レストランでアボカドを使った絶品レシピ「塩辛アボカド」が紹介されました。
コチラです!

OZのメンバーなどについてはコチラに投稿しました。

雪国アボカドは、寒暖差を利用しているのが最大の特徴
雪国アボカドは、新潟の冬が美味しくしてくれる
「雪国アボカド」を生産している関根名人は、元ビジュアル系バンドOZのボーカルNatsukiとして活躍していた
値段は参考価格として、11月に販売した「ハス・ズタノ・ベーコン」セッが1k(5〜6玉入)が¥5,000 (税込¥5,400)
「せきね農園」で生産・販売されている
「せきね農園」では約40種類のアボカドが生産されている
国内に流通しているアボカドは99%がメキシコなどからの輸入品
輸入されているアボカドの品種はハス種の1種類のみ
アボカドは「世界一栄養価が高い果物」としてギネスにも認定されている
豊富な脂肪分と栄養素を含み「森のバター」や「若返りの美容液」とも呼ばれている

参考サイト一覧
・野菜情報サイト・野菜ナビ
https://www.kudamononavi.com/
・農林水産省・統計情報
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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