みそポテトの通販/お取り寄せ!人気のレシピ@埼玉県秩父市 ゆるキャラ[ケンミンショー 8月9日]

スポンサーリンク

埼玉県秩父市のソウルフードとも言えるジャガイモのおやつ「みそポテト」の通販は、「みそポテト本舗」のオンラインショップからのお取り寄せでどうぞ!

日本全国の県民の秘密をカミングアウトする日テレ(YTV)系列バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」(2018年8月9日放送)は「埼玉熱愛グルメ初登場!秩父の人気B級グルメ「みそポテト」の秘密を調査」と題し、埼玉県秩父市に住む埼玉ケンミンのソウルフード、ホクホクのジャガイモを味噌ダレをかけて頂くおやつ「みそポテト」の秘密を埼玉ケンミンの芸人・アキラ100%がカミングアウトします!

スポンサーリンク


みそポテトとは?

埼玉県秩父地方では、「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれる、農作業の合間や小腹が空いた時に食べる郷土料理が数種類あります。

ケンミンショーでも「おっきりこみ」(群馬県の回で埼玉県北部・秩父地方の郷土料理でも食べられると紹介)や「ずりあげ(うどん)」などが「小昼飯」が紹介され、今回の「みそポテト」もその一つです。

ホクホクに茹でた一口サイズのジャガイモをサクサクに衣を揚げて甘辛い味噌ダレで頂く、おやつやおかずでも頂ける郷土料理です。

古くから秩父の定番ですが、発祥はハッキリしておらず、読売新聞埼玉版2010年9月28日では戦前から食されていたと記載されていますが、「みそポテト」を販売している「道の駅ちちぶ」内のレストラン「秩父食堂」の店長さんによると、詳しくわからないが、60年くらいの歴史はあると語っていました。

埼玉県の道の駅や観光地でも露天で販売されている事もあり、観光客の方からも大人気のB級グルメで、2009年(平成21年)11月14日(土)に開催された「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦 in 秩父」で1位に輝きました。

ケンミンショーでのお約束は郷土料理(○○県のソウルフード)についての該当インタビューで
ディレクター「実は○○県の○○は全国で食べられなくてココだけの料理なんですよ」
ケンミン「えぇぇぇぇぇぇ!」
というパターンが有りますね(笑)

「みそポテト」も正にこのパターンの郷土料理で、埼玉県秩父市のスーパーのお惣菜屋さん、群馬県発祥の埼玉県にもあるコンビニ「セーブオン」(※ローソンに買収されて全店ローソン化されて2018年8月に全店が決まりました)などで販売されていますが、埼玉県の隣の東京都内でさえ販売されていません。

しかも埼玉県全体では無く秩父周辺のみでしか食べられていない?そうなので、秩父出身のお笑い芸人・バナナマンの設楽さんは、テレビ番組で東京に出てきて秩父以外で食べられていないと初めて知ったそうです。

スポンサードリンク



みそポテトのレシピで人気の作り方

クックパッドで人気の「みそポテト」レシピを紹介します。

レシピを提供しているのは、昭和52年創業の埼玉県秩父市「みそポテト本舗」です。

作り方は簡単で蒸したジャガイモを一口大にカットしてお手製の味噌ダレをかけて完成です。

材料4人分
じゃがいも500g
小麦粉200g
水80cc

味噌ダレ材料
味噌100g
砂糖100g
酒40cc(お酒が苦手な方は量を調節してください)

1.じゃがいも皮を剥いて、しっかり火が通るまで蒸かします。
※茹でるよりも、蒸かしたほうがホクホクした食感が味わえますよ!
2.じゃがいもを蒸かしている間に、噌ダレを作ります。
※味噌100g、砂糖100g、酒40ccを混ぜて作ります。
3.蒸かした「じゃがいも」は冷ましてから、一口大にカットします。
4.後は揚げるだけです。
一口大にカットした「じゃがいも」を水で溶いた小麦粉につけて、170℃の油で揚げます。
5.衣がきつね色に揚がったら、味噌ダレをかけて召し上がれ♪

作り方の動画【ご当地グルメ】味噌ポテト(埼玉県)のレシピ

作り方の動画を紹介します。

こちらのレシピでは白味噌で味噌ダレを作り、ジャガイモは先に一口大に切ってからレンジで蒸しています。

レンジで蒸すのでご家庭ではコチラのレシピの方がお手軽ですね♪

みそポテトの通販は「みそポテト本舗」で!

レシピを紹介しましたが、お手軽にご家庭で頂ける方法はなんと行っても通販でお取り寄せですね!

楽天市場などの通販サイトで「みそポテト」は販売されていませんが、「みそポテト」の本場秩父の「みそポテト本舗」さんのオンラインショップで購入が可能です。

「みそポテト本舗」の創業間もない昭和52年に商品化され、ホクホクの北海道産ジャガイモと、「みそポテト本舗」特製甘辛みそダレの相性が抜群で、地元スーパーでは1店舗で1日100本以上売り上げ、秩父を代表する観光スポット「羊山公園芝桜の丘」では、1日1000本近くの売上を誇る人気商品です。

食べ方は、冷凍されたポテトを170℃の油で約5分揚げて、添付の味噌ダレをかけてるだけという手軽さです!

内容量は、冷凍ポテト800g、特製みそダレ200g、保冷剤入り常温で7時間保冷可能で賞味期限は、-18℃以下の冷凍保存で、180日間です。

「みそポテト本舗」の「みそポテト」の価格(すべて消費税・送料込み)

1個 2,500円
2個 4,000円
3個 5,000円

みそポテト本舗オンラインショップ

みそポテト ゆるキャラ「ポテくまくん」

みそポテトのゆるキャラ「ポテくまくん」が可愛いです♪

「みそポテト本舗」の「みそポテト」にも「ポテくまくん」のステッカーが貼られており移動販売車にも「ポテくまくん」が描かれています。

土屋太鳳さんが埼玉県秩父市の宣伝をしているCMソングを使ってダンスをしている動画が有ります。

グッズも販売されています。

人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が秩父が舞台になっていた事もあり「あの花」のイベントでもコラボしています。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の31日間無料視聴はコチラ!

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の31日間無料視聴はコチラ!

食べられるのは何処?

みそポテト まとめ

ホクホクに茹でた一口サイズのジャガイモをサクサクに衣を揚げて甘辛い味噌ダレで頂く、おやつやおかずでも頂ける郷土料理
みそポテトは、埼玉県秩父地方の「小昼飯」と呼ばれる、農作業の合間や小腹が空いた時に食べる郷土料理として食べられていた
埼玉県の秩父市周辺のみで食べられている?
秩父市民は「みそポテト」は、全国で普通に食べられていると思ってる(バナナマン設楽氏談)
少なくとも60年以上前から食べられており読売新聞埼玉版によると戦前から存在するとの記述がある

みそポテが秩父だけでしか販売されていないのが残念ですね~。

日本人はじゃがバターが好きなので、例えばお祭りのテキ屋さんとかで扱えば全国的に人気がでそうなんですけどね?

みそポテトを販売しているコンビニ「セーブオン」はいつか行きたいと思っていたのですがローソン化されて無くなってしまうのが残念です。

・・・となるとやっぱり「みそポテト」を食べるにはみそポテト本舗オンラインショップでお取り寄せですね!

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク