青空レストラン 谷中ショウガを通販でお取り寄せ!販売店はどこで買える?

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夏バテ予防に生姜ですね!満天青空レストランでは江戸東京野菜でもある「谷中ショウガ(谷中生姜・谷中しょうが)」を24時間テレビのメインパーソナリティ、イノッチことV6井ノ原快彦さんをゲストに迎え東京都国分寺市の小坂農園で収穫します!

谷中しょうがは早摘みの葉しょうがで、その名の通り観光地「谷根千」の一つ「谷中」が嘗て「谷中本村」と呼ばれる台地で生産されていた事が由来です。

関東大震災後は生産量が減り、やがて消えてしまいましたが、東京農大出身の小坂名人が中心となり復活させました!

「谷中ショウガ」の商品開発も行い
「谷中生姜のジンジャーシロップ」
「谷中生姜のジンジャーチップ」
は国分寺ブランド認定品として登録されています。

今回の投稿では「谷中ショウガ」の通販・お取り寄せや「谷中生姜のジンジャーシロップ」や「谷中生姜のジンジャーチップ」が買える販売店の情報をお伝えします。

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今回の青空レストランの放送は24時間テレビの関係で18:00放送開始ですよ!

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「谷中ショウガ」の通販・お取り寄せ

「谷中ショウガ」は江戸東京野菜で生産する農家も少ないので中々お店で買うのは難しいですね!

通販で「谷中ショウガ」を検索しても中々見つからないのでは無いでしょうか?

実は、「谷中ショウガ」は「葉しょうが」の一種なので通販サイトで検索する場合、「葉しょうが」「葉生姜」「葉ショウガ」などのキーワードで検索すると楽天市場など通販サイトでヒットしますよ♪

「谷中ショウガ」とは?

谷中ショウガ
【品名】谷中ショウガ
【別名】葉生姜、盆ショウガ
【産地】東京都国分寺市
【旬】5月~9月(特に6月~8月)
【味や食感】一般に出回っている「根しょうが」に比べてやわらかく、早摘みの為、辛味が少なくて食べやすい
【外見】根茎は小ぶりで白く、根元が紅色をしている
【その他】江戸東京野菜として認定

「谷中ショウガ」とは江戸時代から生産されている「江戸東京野菜」でかつて「谷中本村」と呼ばれる台地で生産されていた生姜です。

「谷中本村」とは現在の台東区谷中~荒川区西日暮里あたりで、特に谷中は上野台地と本郷台地の谷間に挟まれた今でも谷中銀座商店が観光に人気のエリアです。

「谷中本村」の西日暮里付近は水に恵まれいるだけでなく排水も良く、それに加え谷中の台地により西日が避けられ、風も避けられるという地形に恵まれ生姜の栽培に適していた為、生姜の生産が盛んで一大産地でもあったそうです。

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西日暮里は荒川区なので現在の台東区谷中とはちょっとイメージが違いますね!

そんな谷中生姜は関東大震災の影響で生産が減り、宅地化が進むに連れ廃れていき、一度は姿を消しました。

しかし、東京農大を卒業した東京都の郊外国分寺市の「小坂農園」小坂良夫名人が30年以上前に個人で生産を開始しました。

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江戸東京野菜として復活

小坂良夫名人は1人で「谷中ショウガ」を生産していましたが、「江戸東京野菜」として復活を目指していました。

谷中ショウガ
谷中ショウガ
「江戸東京野菜」として認定させる為には少なくとも2軒以上の農家で生産されている事が条件です。

その為、「江戸東京野菜」として認定させる為に「谷中ショウガ」を生産してくれる農家を募集したところ、20軒以上の農家さんの参道を得て、「谷中ショウガ」は「江戸東京野菜」として認定されました。

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如何にも江戸!のイメージである地「谷中」の名を関しているのに東京都郊外の住宅地「国分寺」で生産されているのはそういう経緯があったのですね~。

また、江戸時代には旬がお盆の時期である事から商人や職人、そして谷中の寺社などにより、お中元として重宝していた事から、「盆ショウガ」とも呼ばれていたそうですよ。

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国分寺ブランド認定品

小坂農園では東京農大とのコラボで「谷中ショウガ」を使った
「谷中生姜のジンジャーシロップ」
「谷中生姜のジンジャーチップ」
を開発しました。

そして、それらの商品は国分寺ブランド協議会の国分寺ブランド認定品として選ばれたんですよ♪

【国分寺ブランド認定品】認定第19号谷中生姜のジンジャーシロップ

谷中生姜のジンジャーシロップ
谷中生姜のジンジャーシロップ
谷中生姜のジンジャーシロップ
小坂農園で生産される谷中生姜を
たっぷり使い、高知のゆずを加えたさわやかで甘いシロップです。
【200ml】1,620円
【350cc】2,300円

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生姜湯やソーダで割ってジンジャーエール!ビール党の方はビールと混ぜて「谷中生姜のシャンディーガフ」で飲んでは如何?

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紅茶に入れても冷え知らずのいリンクとして健康面でも愉しめますよ♪

【国分寺ブランド認定品】認定第20号谷中生姜のジンジャーチップ

谷中生姜のジンジャーチップ
谷中生姜のジンジャーチップ
谷中生姜のジンジャーチップ
小坂農園で生産される谷中生姜を天
日乾燥させてたチップで、そのまま食べてたり、お湯や紅茶に浸して膨らんでから食べるのもオススメですよ!
【値段】350円

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どこで買える?販売店は?

「谷中生姜のジンジャーシロップ」
「谷中生姜のジンジャーチップ」は
小坂農園や国分寺の農家さんの生産品直売所「本村七重塔」や「JA東京むさし」で購入が可能です。

直売所
【店名】本村七重塔(ほんむらななと)

【住所】東京都国分寺市東元町2-11-11
【TEL】042-321-5773
【営業時間/朝】10:00~12:00
【営業時間/夕】16:00~18:00
【定休日】月、水、 金

タイトル入力
【店名】JA東京むさし 国分寺ファーマーズ・マーケット
【住所】東京都国分寺市東恋ケ窪4丁目23−8
【TEL】042-324-2115
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】無し

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谷中ショウガのまとめ

最後に谷中ショウガについてまとめておきます。

谷中ショウガのまとめ
● 江戸時代から生産される伝統野菜
● 「谷中本村」と呼ばれる台地で生産されていた
● 「谷中本村」は現在の荒川区西日暮里~台東区谷中
┗ 西日暮里付近は水に恵まれいるだけでなく排水も良く、それに加え谷中の台地により西日が避けられ、風も避けられるという地形に恵まれ生姜の栽培に適していた
● 一度は生産が途絶えた
● 東京農大出身の東京都国分寺市の小坂農園小阪名人により復活!
● 江戸東京野菜として認定
● 根茎は小ぶりで白く、根元が紅色
● 一般に出回っている「根しょうが」に比べてやわらかく、早摘みの為、辛味が少なくて食べやすい

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楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せする場合で「谷中ショウガ」でヒットしない場合は別名の「葉しょうが」「葉生姜」などのキーワードで検索してみて下さいね~♪

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