青空レストラン 陸奥湾ホタテ 通販・お取り寄せ!青森県野辺地町 おせち2020にも!

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満天☆青空レストラン
陸奥湾産ホタテの通販情報

陸奥湾産ホタテは、青空レストランおせち2020にも選ばれた絶品ホタテです。

2019年6月9日放送の日テレ系
「満天☆青空レストラン」は
下北半島と津軽半島に囲まれた陸奥湾
に面した青森県上北郡野辺地町
(のへじまち)で養殖の
「陸奥湾産ホタテ」を収穫します。

野辺地町は本州最北端に位置するホタテの漁場で、日本初のホタテ貝の養殖に成功した土地でもあります。

養殖と言っても陸奥湾には八甲田山系と
白神山地などから大小合わせて
数百本の川が流れ込む為、
自然豊かな青森の森のミネラルや
植物性プランクトンが海に流れ込む為
栄養がたっぷりで人工の餌を必要としません。

その為、陸奥湾で育つホタテは、
甘味成分であるグルタミン酸を
豊富に含んでいて貝柱は、柔らかく肉厚、
味は、まろやかな甘みが特徴です。

MC宮川大輔さんと、ゲストのお笑いコンビ「かまいたち」のお二人で「耳吊り養殖」の陸奥湾産ホタテを収穫します。

そして、青空レストランの公式通販は「青森県陸奥湾産 ホタテ 800g」のお取り寄せが可能です。

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陸奥湾産ホタテの通販・お取り寄せ

陸奥湾産ホタテ

青森県の帆立貝の漁獲量は
北海道に次ぐ全国第2位を誇ります。

青森県の水産物の内、
漁獲量の33%にあたる
約76,000トンの水揚げがあり、
帆立貝は青森県で
1番の水産物となっています。
(※平成24年のデータ)

青森県の陸奥湾で水揚げされるホタテ貝は
貝柱は、柔らかく肉厚、
味は、まろやかな甘みが特徴です。

陸奥湾産ホタテが美味しく育つ理由

陸奥湾産ホタテが美味しく育つ理由は
その地形に有ります。

下北半島と津軽半島に囲まれた陸奥湾は、
山の栄養が川の流れにより注ぎ込む海域で有ることによります。

山の栄養とは、八甲田山系と
世界自然遺産でもある
白神山地の深いブナ林より
清らかで栄養豊富な水が注がれているため、エサとなる植物プランクトンが豊富になります。

その為、陸奥湾の養殖ホタテ貝は、
人工的な餌は必要なく
自然の恵みである、植物性プランクトンなどを食べて
他にはないまろやかな甘味がある、肉厚な身がたっぷり詰まった貝柱を持つ様に大きく成長していきます。

また美味しいだけでは無く
陸奥湾で獲れるホタテは高タンパク、
低脂肪でグリコーゲン等の栄養分を多く含むのも特徴です。

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ほたて貝の栄養

陸奥湾産ホタテは川からもたらされる
植物プランクトンや、海水に溶けている
ミネラル・ビタミンなど海の栄養を
大量に取り込むことにより、
良質のたんぱく質
● 脂肪
● カルシウム
● ビタミン
● 糖質
● 鉄分
● リンその他のミネラルなどの豊富な栄養成分を含んでいます。

中でも、ほたて貝には、貝類に多いタウリンが豊富に含まれています。

タウリンとは、体の細胞の状態を正常に戻そうとする働きをする栄養素です。

ホタテ貝の貝柱を1日1個~2個を
食べる事により大人が1日に必要な量のタウリンを摂取可能と云われています。

タウリンの効果(効能)は
● 血圧を正常に保つ事により血中のコレステロールを下げる効果
● 心臓の強化による不整脈の改善効果
● 肝臓の解毒作用の強化によるアルコール障害の改善効果
● インスリンの分泌を促進すことによる糖尿病の予防効果
などが挙げられ、健康面は勿論のこと
美容やダイエットに最適です。

 

ほたて養殖の形態

ほたて養殖の形態は

垂下養殖と呼ばれ海中にホタテ貝を吊るして育てる
「籠養殖」「耳吊り養殖」、
稚貝を放流する「地まき放流」の
3種類の養殖方法があります。

その中で、「篭養殖」「耳吊り養殖」が養殖方法の大部分を占めています。

具体的には、

籠養殖」は、
およそ10段に区切られた
ネット状の籠にホタテ貝を入れ、海中に吊るして養殖する方法

耳吊り養殖」は、
ホタテ貝の一部に穴を開け、
テグスやアゲピンなどを通して海中に吊るして養殖する方法

地まき放流」は、
稚貝を籠に入れて
一定の大きさまで成長させる中間育成により
4~5cmに育ててから、外敵であるヒトデなどを駆除した海域に放流した後、2年以上経過してから漁獲する方法で、「地まきホタテ」は平成17年に商標登録されています。

今回の青空レストランでは、「耳吊り養殖」で育てられたホタテ貝を収穫します。

陸奥湾ほたての旬

陸奥湾ほたては、通年取れますが、
旬は、春から夏にかけての時期で4月~6月です。

春から夏にかけての陸奥湾ホタテ貝は
貝柱の厚みが広がり
旨味も濃厚に変化していきます。

また他の時期では、1月から3月頃になると
産卵時期に入り、産卵期にさしかかる
2月頃には、生殖巣が大きく膨らみます。

卵巣・精巣は、総称で「子っこ」と呼ばれています。

オスの「子っこ」は白色で、
メスの「子っこ」は赤色、
「子っこ」は外見的にも膨らみ見た目も大きく変化します。

味は淡泊でクセもなく、プリプリした食感が味わえます。

新鮮な「子っこ」は刺身で食べられますが
野辺地町では、鍋や煮物で味わっています。

まとめると
1月から3月頃は、子っこ(卵巣・精巣)
4月~6月は貝柱
が味わえます!

食べ方・レシピ

新鮮なホタテ貝の貝柱は剥きたてを刺身で食べるとプリプリとした歯ごたえが絶品です。

他にも、網焼き、バターしょうゆ焼き、「子っこ」の鍋、煮物などのレシピがオススメです。

今回の青空レストランでは
お寿司(握り寿司、マヨ軍艦)
味噌貝焼き
クリーム煮
フライ
カレー
完熟牡蠣のオイスターソース焼き
貝柱炊き込みご飯
カルパッチョ
そして、バターソテー青のりソーズがけ
などのレシピが紹介されます。

陸奥湾ほたての日

毎年、6月18日は「陸奥湾ほたての日」
と定められており、食に関するイベントが開催されています。

6月18日は「陸奥湾ほたての日」
になった理由は、
陸奥湾の「むつ」数字を”6″と表し、
カタカナのホタテの「ホ」
の文字を分解すると「十八」
と表したのが始まります。

陸奥湾ホタテ養殖の歴史

陸奥湾では、ホタテ貝の養殖が始まる前は天然のホタテ漁を行っていました。

昭和30年になると
より安定した漁業の確立を目指し、
「陸奥湾ホタテ養殖の父」と呼ばれた
豊島友太郎より初のホタテ貝の養殖が始まり
工藤豊作氏(くどうとよさく)により
杉の葉を入れたタマネギ袋による
ホタテの幼生の採苗(さいびょう)に成功、
更に、山本護太郎氏(やまもとごたろう)が
世界で初めてホタテの人工産卵に成功しました。

その後、中間育成篭による養殖方法が確立され
青森県のホタテ貝の水揚げ高は全国第1位になるまで成長・発展しました。

しかし、昭和50年に
大量異常へい死が起こり生産が極端に減少し
昭和60年までは生産量は低迷しました。

その関係で量よりも質を目指し漁業者一丸となり
適正養殖管理技術が普及することにより
生産量の増加し安定した生産量を保てるようになり
現在は北海道に次ぐ、全国2位のホタテ貝の生産地となりました。

現在はホタテ貝の安定供給の為
「ホタテガイ適正養殖可能数量制度(TASC)」
が設けられ漁業者及び加工業者の収入や、
生産効率を最大にもたらすことが考慮されています。

OXY元気!(オキシゲンキ!)

通販で気になるのが鮮度ですね。

通常の活ホタテは
水揚げから2日後には鮮度が落ち、
3日目には死んでしまいます。

そこで青森県の漁業団体と研究機関が連携し
酸素封入を使用した梱包技術
「OXY元気!(オキシゲンキ)」の開発に成功しました。

この梱包技術により酸素封入後は未開封であれば
4日間は採れたての鮮度を維持する事が可能となり
新鮮な状態のホタテ貝の輸送が可能となりました。

「OXY元気!」により鮮度の高いホタテ貝が自宅に届くため、美味しいホタテ貝のお刺身が家庭でも味わえるようになりました。

「OXY元気!」の活ホタテはの「OXY元気!」ブランドステッカーがパッケージに貼られています。

OXY元気!による活ホタテ貝の通販は
Yahoo!ショッピング
-青森県陸奥湾産活ホタテ貝の「むつ湾野郎」-
からのお取り寄せでどうぞ♪

青空レストラン公式通販・青森県陸奥湾産 ホタテ

青空レストラン公式通販は
「青森県陸奥湾産 ホタテ 800g」
です。

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陸奥湾産ホタテ まとめ

青森県の帆立貝の漁獲量は北海道に次ぐ全国第2位
昭和30年「陸奥湾ホタテ養殖の父」と呼ばれた豊島友太郎より初のホタテ貝の養殖が始まった
養殖方法は、垂下養殖と呼ばれ海中にホタテ貝を吊るして育てる「籠養殖」「耳吊り養殖」、稚貝を放流する「地まき放流」の3種類の養殖方法がある
自然豊かな青森の森のミネラルや植物性プランクトンが海に流れ込む為栄養がたっぷりで人工の餌を必要としない
貝柱は、柔らかく肉厚、味は、まろやかな甘みが特徴
甘味成分であるグルタミン酸を豊富に含んでいる
旬は、4月~6月貝柱の厚みが広がり旨味も濃厚に変化する
産卵期(2月頃)は生殖巣「子っこ」が淡泊でクセもなく、プリプリした食感で楽しめる
酸素封入を使用した梱包技術「OXY元気!(オキシゲンキ)」により未開封の状態で4日間新鮮な状態が保てる
6月18日は「陸奥湾ほたての日」

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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