青空レストラン 通販!千葉県のQなっつ&ピーナッツバター[ナカテユタカ]&千葉半立種(ちばはんだち)のお取り寄せ

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11月11日はピーナッツの日!
それに先駆け、9日放送の「満天☆青空レストラン」では
千葉県八街市をMC宮川大輔さんとゲストのお笑いコンビフットボールアワーが訪れピーナッツの収穫をお手伝いします。

“八街のピーナッツ”といえば、ピーナッツ生産量日本一の千葉県が誇る最高級ブランドで、料理に合うピーナッツバターも人気です。

国産ピーナッツ(落花生)のおよそ8割を占める収穫量を誇る千葉県で、八街市は関東ローム層がピーナッツの栽培に適しており、千葉半立種(ちばはんだち)、ナカテユタカ、Qなっつが代表的なピーナッツです。

中でも生産量は、千葉半立種(ちばはんだち)が60%を超えます。

そして、10年ぶりに誕生した「新品種Qなっつ」が甘み、あっさりした食べやすさ、気品がある白い莢(さや)、そして収量の多さで注目を浴びています。

紹介されるピーナツのレシピは、茹でたてのピーナッツや、炒め物、唐揚げ、生姜焼きなどです。

通販は、Qなっつ&千葉半立種や、ピーナッツバターです。

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ピーナッツバターの通販

千葉県産ピーナッツの種類

代表的な千葉県産ピーナッツの種類は以下の通りです。

千葉半立種(ちばはんだち)、ナカテユタカ、Qなっつ

Qなっつ

Qなっつ(品種名:千葉P114号)

幅広い世代に落花生を食べていただけるよう開発された新品種です。

ナカテユタカの改造種で、平成25年に千葉県農林総合研究センターで「郷の香」と「関東96号」を交配し、平成27年に品種登録出願、そして2018年に千葉県から満を持して平成30年10月中旬からの販売開始され、10年ぶりにデビューした新品種です。

ユニーク名前は、ナカテユタカよりも甘く、これまでのピーナッツ超える味、”P”を超えるという意味から、アルファベット並び順により”P”に続く”Q”から「Qなっつ」と命名されました。

収穫は、やや早生から中生の多収品種で、草型は立性で、株元に莢が集中しています。

気品がある白い莢(さや)の見栄えの良さ、あっさりとした食べやすい味です。

さらに噛みしめると強い甘さが口の中に広がります。

食べ方は、煎豆に適しています。

また、甘さを生かしてすりつぶしピーナッツクリームにするのもおすすめです!

千葉半立種(ちばはんだち)

落花生王国千葉県を代表する歴史ある品種で、平成29年での実績は、千葉県作付面積の66パーセントを占めいます。

昭和27年千葉県農業試験場で在来品種から選抜育成した品種で、昭和28年千葉県奨励品種に採用されました。

外見は、草が上を向く品種と横に伸びる品種を掛け合わせて誕生した為、草型は半立で、株は横に広がっています。

その外見から半立種(ちばはんだち)と名付けられました。

収穫に関しては、晩生で栽培が難しく収穫量が少ないため最高品種といわれています。

香ばしく濃厚な甘みとコクが特徴で、煎豆の食味は独特な風味があります。

ナカテユタカ

平成29年の実績は、千葉県作付面積の26パーセントを占めています。

昭和54年千葉県農業試験場で「関東8号」と「334A」とを交配し育成した品種で、同年に千葉県県奨励品種に採用された品種です。

収穫に関しては、立性の草型で、開花期から収穫適期まで80日前後の中生です。

多収、良食味品種で、子実はやや大粒で、充実、色沢や粒揃いが良く、煎豆の食味もあっさりとした甘みがあります。

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青空レストラン公式通販で千葉県産のピーナッツのお取り寄せ

青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)でお取り寄せ出来るのは

「實川文雄商店ピーナッツ食べ比べセット」と
「ピーナッツバターHAPPY NUTSセット」

です。

實川文雄商店ピーナッツ食べ比べセット

■ 實川文雄商店ピーナッツ食べ比べセットのお取り寄せはコチラ

千葉県産Qなっつ
千葉県産千葉半立種

値段

商品代金:¥3,000 +消費税
送料:¥741+消費税

ピーナッツバターHAPPY NUTSセット

■ ピーナッツバターHAPPY NUTSセットのお取り寄せはコチラ

値段

實川文雄商店さんから千葉県産の「ナカテユタカ」を使用したピーナッツバターで、「粒あり」「粒なし」をセットにしました。

商品代金:¥2,640 +消費税
送料:¥741+消費税

ピーナッツバターHAPPY NUTSセットのお取り寄せはコチラ

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